田口 ランディ ブログ。 田口ランディさんのことなど。

緊急事態宣言の会見を見て思ったこと : 田口ランディ Official Blog

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だって、「インターネットの女王」なんて煽り文句と共に出てきて、当初はご祝儀相場ってことだったのか、千成り瓢箪ならぬ千成り提灯つけまくるヨイショ書評がこれでもかと並んでましたもん。 かの梅原猛先生だって天才的に切り返しがうまくて記憶力がいいし、仏教大好きだったけど、やっぱり悟ってはいない(んだろう)。 これは脳の病気だから、精神論ではどうにもならないのに「意志が弱いから酒に依存したんだ」って思っている人がまだまだ多勢。 それを要請します。 問題の著書は、東京・渋谷を舞台に、問題行動を抱える人間を病院などに移送するヒロインが、 彼女から逃げた少年を追い求める物語。 さらに、『月氷修羅』『銀壺・金鎖』が、それぞれ田口にかかると「エイプリルフールの女」「夜桜」に化けちまう、という次第でありますがな。

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田代まさしさんと薬物依存症 : 田口ランディ Official Blog

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自分自身のなかにある 「恐ろしく荒廃した内的世界」 p. 世の中いろんな人がいる。 そのうえで、この本を書いたのだろう。 『アルカナシカ 人はなぜ見えないものを見るのか』角川学芸出版 2011• 『ぐるぐる日記』 2001• 現実にありそうでなさそうで、でもあるんだろうな、というお話たち。 2001年、『できればムカつかずに生きたい』で婦人公論文芸賞を受賞。 しかも、自分よりも明らかに才能がある、あるいは自分にない長所を持っている人間だったりしたらなおのこと。 いやあもう、めったにないけれど、九十度より下がった……。

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『パピヨン』田口ランディ

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『コンセント』 2000 のち文庫、新潮文庫• それを大地に放出すると電圧がさーっと下がっていく感じがするみたい。 うちの親もそうだった。 そして、それはおそらく、あの日以来、私たちの誰もが本来やらなければならなかった「仕事」でもあった。 こういう淋しい人を繰り返し刑務所に入れたところで、 なんの解決にもならないなあと思う 覚せい剤で逮捕された人の再犯率の高さを見れば、 刑務所という場所がほとんど抑止になっていないどころか 売人との新しい接点になっているのがわかるのに 犯罪者への厳罰主義はとても根強い 依存症は脳の病気だから 更生というよりも、むしろ適切な治療が必要なのだけれど ほとんど「個人の精神の弱さ」「だらしなさ」のせいにされ まじめで仕事しか生き甲斐のないような人を どんどん追いつめていくことになってしまう 依存症という病気についてもっと知ってもらいたいと そういうイベントだったけれど 「依存」ということば自体に、 そこはかとなく精神的弱さが漂うせいか 病名がこの病気の理解を遅らせているように思う (中毒……のほうがニュアンスとして近いかも) テレビで報じられているような 自堕落で、不真面目な人ではなかった むしろ、懸命に自虐的に病気のことを伝えようとしていた。 だからこそ、想像するしかない。

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田口ランディ おすすめランキング (161作品)

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無償の愛など与えていたら生活できないし、身が持たない。 「」という実に的確なもの言いが、これらネット上で田口を追い込みにかかっている無名子たちの間からいつしか出てきています。 他者の助けが必要だ。 「にほんブログ村 10周年企画テーマ」 ブログを通じて、幸せを、そして生きている喜びを! ブログ村メンバーの皆さま、いつも色々本当にありがとうございます。 しかし早く読みたい。

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田口ランディ

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そう、ごときが天下の候補作家サマ(笑)を、とうとうこんな恥さらしな境遇にまで追い込んじまったのだ。 アドバイスをしても、本人が病院に行きたがらないケースが多いから。 生と死をめぐるシンクロニシティのなかで、 看取りという現実に直面しながらロスを追い求め、捉まえた「死」と「意識」とは。 彼への感謝と追悼の想いを込めて、皆さまと一緒に祈りの場をもつことができたらと思います。 自由・平等・ブログ村。 世の中には「酒を飲まないアルコール依存症」の人たちがけっこういて、酒をすすめられる度に「すみません、飲めません」と断るのに苦労している。 当初の目論見と大きく異なり、原稿用紙にして無慮1000枚あまり、ページ数にして300ページ以上のの分厚い本になっちまいましたが、これも一年半にわたって執拗に田口の「万引き」追及と行状監視を行ってきたネットの「無名草子」たちの無償の情熱の現われ、ご用とお急ぎでない方はアタマから丸かじり、そうでない向きもおいしそうなところをつまみ食いで結構ですから、ぜひとも手にとり、そしてこの「万引き」事件をめぐるいまどきのニッポンのブンガク界隈の棚落ち加減にあきれ果ててくださいまし。

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[B! 田口ランディ] iikotobakkaのブックマーク

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この稀代の下等物件相手にここまで追い詰めたのは、他でもない、という日本一のだ。 (2013年8月、NHK) 脚注 [ ] 注釈 [ ]. 著者と9人の方が、日本の政治家だったら、どんなにいいだろうか。 そうなんだ、依存症というのはものすごく淋しい人の病気だ。 そのことを、本書は、ぞっとするほどの迫真性をもって書いている。 中国新聞には「戦争の記憶の風化を感じさせる」と評論されている。 毎晩宅飲み…いい加減にしなきゃと思いながらもアルコールに強くて酔わないので更に追加しに近所のコンビニに夜中わざわざ書い足しに行ったり…絶対寝て明日行かないといけないとこや逢わないといけない人がいたりする前日などはお酒が必要不可欠でした。

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