こちら アニマル 社 商品 企画 部 育児 課。 こちらアニマル社商品企画部育児課

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それまでは全面的な助けがないと精神的にも肉体的にも耐えられない。 内野 ただ、結局のところ、どういうかたちが一番いいのかは、家族の数だけ答えがあると思います。 田中はちょうど妻が産休に入っている時期だが、家事をせずに休んでいる妻に当たり散らすほど出産・妊娠への知識と理解がない。 夫はそこで私が「通常の状態じゃない」ことを認識し、私は「別に無理をしなくてもいいんだ」と理解しました。 子育てについて、動物の生態について、 商品企画を通して学んでいく田中さん。 内野 そして、いろんな選択肢が認められる社会ならいいなと思うんですよね。 とにかく、大事なことは、家族の間で意見をすり合わせることかなと。

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こちらアニマル社商品企画部育児課【電子限定特典付き】

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子育てについて、動物の生態について、 商品企画を通して学んでいく田中さん。 ようやくなんとかやれるかもしれないと思えたのは1カ月半ぐらい経ってからですかね。 内野 実はそうなんですよ(笑)。 ヒトのオス、動物に子育てを学ぶ!? ベビーカーで電車に乗ると非難されるような社会では、さもありなん。 この漫画は動物たちの一部が人間と同様の知性をもつ「知性動物」となったファンタジーな世界を舞台に描く。 主人公の人間・田中タカナリは、人間に混ざって社会生活を行う知性動物をサポートするため企画開発を行う会社「安仁丸社(アニマル社)」の育児課に出向で配属された。 内野 いろんな動物の出産や育児について調べ、「人間と他の動物の違いはなにか?」を考えていくうちにたどりついたのは、「人間は言葉を使って細かくコミュニケーションをとることができる」ということでした。

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そこで動物向け出産育児関連商品企画を担当することになったから、さあ大変。 皇帝さんと同じ育児課で働くことになった田中さんのもとに 人間社会での育児に悩むお客様 動物 が訪れて……。 どういうふうにしようとも全然考えもしなかったというか…初めに真っ白なページにセリフをのせた時点から、スルッとあんな感じでした」. 長男を出産した2013年ごろはまだまだそういう空気がありましたけど、ここ数年で急激に状況が変わってきているなと思うんですよね。 設定は荒唐無稽だが、大人の学習マンガとして読み応え十分。 東京水産大学 現・東京海洋大学 卒業。 同じ人でも第1子と第2子によって全然妊娠中の状況や出産の過程が違ったりもします。

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男性の育休は「1カ月が限度」? 動物たちが問いかける人間の家族の在り方

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また、 動物たちの生態についても詳しく書かれているので、勉強にもなりました。 妻の気持ちもわからない男が動物を理解できるのか……と思いきや、仕事となると話は別で、先輩の皇帝ペンギンらにダメ出しされながらも、動物たちの多様な産卵・出産と子育て事情を学んでいく。 全話のラフができた段階でいったん(監修の)今泉忠明先生に見ていただいて、セリフや説明文、イラストなど、動物の生態で誤った部分や少し言い過ぎな部分があれば指摘してもらって。 2018年8月にツイッターで話題になった、内野こめこさんの「皇帝ペンギンさん育休を取る」の2ページ漫画。 沢山のリツイートといいねをいただいたのと、私自身としても気に入っていたので、さらに何か話を広げて描きたいなと。 国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。

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私自身も、当初は「私が全部やらなくちゃいけない」「自分がしっかりしなくちゃいけない」と思い込んでいた部分もあったんです。 うちでは長男が色々助けてくれるので、とくにそう感じました。 私の場合は絶対にひとりでは無理でしたね。 出てくる動物の生態なんかはぜんぶ私自身で調べて、これをこういうふうに描こう、ここにこの動物を出そうと話を設計していきました。 長男、次男の出産と成長の日々を描いた絵日記ブログ「うちのこざんまい」が人気を集め、同ブログは『うちのこざんまい 子育てのヤマ場をのりこえる!』『うちのこざんまい 2人育児の波に乗れ!』『うちのこざんまい コウくん、お兄ちゃんになる!』(いずれもKADOKAWA)として単行本化されている。

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こちらアニマル社商品企画部育児課

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田中には皇帝さんや周りの動物たちがいましたが、現実にはそういう存在が近くにいないかもしれない。 育児に非協力的で妊娠中の妻の地雷を踏みまくる田中さん(ヒト・オス)は 出向先のアニマル社でかつての上司・皇帝さん(ペンギン・オス)に再会! 皇帝さんと同じ育児課で働くことになった田中さんのもとに 人間社会での育児に悩むお客様(動物)が訪れて……。 内野 これは今まで育児してきた中での所感なんですけど、家族ってひとつの船のようなものだと思うんです。 皇帝ペンギン先輩の理想すぎる夫としてのその姿に胸を打たれた方は多く、Twitterでは10万回を超えるいいねも獲得しました。 のんきで楽天的、なおかつ 物事を深く考えない性格なので、第1子を妊娠中の妻・カナの地雷を踏みまくる毎日です。 本を読んだ夫が『今までごめんな』と言ってくれた 主人公の田中は、少々能天気なところがあり、妊娠した妻・カナに対しても無神経な発言を繰り返してケンカになることも。

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内野こめこ・今泉忠明「こちらアニマル社商品企画部育児課」 男が動物たちから学ぶ子育て|好書好日

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それで、動物の出産や育児を調べていくと、動物と人間は結構違うぞと。 様々な種類の知的動物と接しながら、田中は妊娠や育児に対する考え方を改めていくのですが……。 ましてや、男性は女性より出産に関して考える機会がはるかに少ないだろうし。 それを我慢してひとりで不満をためていたらもったいない。 漫画を描くことになったいきさつや、登場する知性動物、田中などのキャラクターについてお話を伺いました。 内野さんのもとに届く声はどういったものがありましたか? 「本を読んだ夫が『今までごめんな』と言ってくれたとか、より協力的になってくれたとか、そういう感想が一番うれしかったですね。 文部省 現・文部科学省 の国際生物学事業計画 IBP 調査、環境庁 現・環境省 のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。

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